「いいおかお」                               

子ども

私と絵本のつながり

 幼少期から人生においてほとんど本を読んでこなかった私が
子供が生まれたことによって本を読み始めるという遅いスタートを
切ったわけで…何を隠そう小学校の読書感想文はほとんどがあらすじ😜
国語の点なんて親には言えないこともありましたさ…笑
なので私と絵本は産後に繋がったっていうことですな😹

55年前!?

この「いいおかお」はなんと初版が1967年という歴史。
母がずっと置いておいてくれて出産してから持ってきてくれた本。
って聞くと「あぁ、お気に入りでずっと読んでたのかな」と
思われるような一節ですが、私の記憶にこの絵本はない…w
でも小さい頃に家にあった記憶はあるのよねーでも読んでもらった記憶がねー。

ということで子供が生まれてから読み聞かせましたとさ。

この本の真意とは?

ほぼあらすじの読書感想文を書いていた私が言うのもなんですが、
この本は「笑顔でいるとみんな笑顔になれていいことあるよ」
ってことなのかしらと思ったり。

主人公のふうちゃんがいい顔してると色々寄ってきて
最後みんないいことになるの。

でも本の感想は人それぞれ。
あなたの感想はいかに??

文字のボリュームは?

「赤ちゃんの本」と背表紙にあるように
赤ちゃん向けの本なので文章は多くないです。
見開き片側のページに多くて6行ぐらい。
ボリュームが多いと読む方も早口になるけど
ゆっくり読み聞かせできる雰囲気の文字数と文字の大きさ。
絵も大きいので小さいお子さんにわかりやすいかも。
でも昨今言われる「原色を見たほうがいい説」にはどうかしら。
全体的にパステル系の雰囲気なもんで。
まぁそれが見やすいっていう意見もあると思いますが。
そういう時代だったのかなぁとも思ったり🤔

これは次男が何回も何回も読んでと言ってきて
今はもうボロボロです。
うん、私の遺伝子ではないな笑

気になる方は🔽からアクセスしてね👍
試し読みもできるよ📕

詳細

〜童心社〜
文・松谷 みよ子
画・瀬川 康男
1967年 初版

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